【包茎手術Q&A】包茎手術の失敗例を教えてください

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包茎手術の失敗例を教えてください

包茎手術の失敗について知りたいですがネットには良いことしか書いてなく良くわかりません。

実際に包茎手術でどんな失敗がありますか?

 

ゆみナース
ゆみなーです。質問にお答えしますね。

■客観的失敗1ーペリカン変形・ちょうちん変形

亀頭の真下部分がぷっくりと膨らんだ状態になります。

縫い合わせと圧迫がうまくいかないとその部分にリンパがたまりはく離した皮膚同士がくっつかずにぶよぶよとした状態になります。

普通のペニスとは明らかに違う形なので失敗と言えます。

亀頭直下埋没法で起きやすいです。

 

■客観的失敗2-傷が汚い

再手術希望の方の多くが傷跡の修正です。

傷跡が汚くなるのは本人のケアの仕方や体質にも問題があります。あとは抜糸のタイミングなども関係します。

再手術できれいにすることもできます。

 

■主観的失敗ー勃起時のツッパリ

手術後に勃起時の皮膚のツッパリを訴える方は結構います。

多くの人はその後落ち着きますが、少数の方は違和感にいつまでも慣れず「包皮を戻したい」と言われます。

 

■重大な失敗ーペニス壊死

ペニスは筒状で行き止まりの臓器なので血管を損傷されると一気に壊死します。

普通の包茎手術ではまず起こりませんが、無理な注入を同時に行うと血管塞栓することがまれにあります。

ゆみなーは一度だけ見たことがあります。

幸いその方は注入したのがヒアルロン酸でしたので溶かすことができ、元に戻すことができました。

溶かすことのできないアクアミドなどだったら大変だったと思います。

参考になれば幸いです。

 

ゆみなーでした。

 

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看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターのオペ介助につき、おおくの患者さんを担当。

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