【ナースが語る】包茎手術が不安な方へ。大丈夫、手術は受けられます。

投稿日:

包茎手術のナース★ゆみなーです。

今日は「包茎手術受けたいけど怖い!」という人たちへのメッセージです。

 

目次

・包茎手術がこわい!人が良く言うセリフ3つ

・何がそんなに怖いのか

・包茎手術結局やる人が6割

・大切なのは「きっかけ」

 

包茎手術がこわい!人が良く言うセリフ3つ

ゆみなーはクリニックナースですので患者さんとたくさんお話します。

「包茎手術受けたいけど怖い」

という患者さんが口にする言葉は面白いほど同じなのです。

 

包茎手術よくある心配「包茎手術の失敗を教えてください」

包茎手術を使用か悩んでいる方は、とにかく「失敗」という言葉を口にされます。

人によっては包茎手術の失敗例をたくさん調べてきて

「ペリカン包茎」「傷跡瘢痕化」

というワードで質問する方もいます。

まるで失敗するのが前提のように恐々聞いて来られる方も結構いるのです。

そういう方に限って、めちゃくちゃ包茎手術に詳しくなっています。

「内板は1センチ残して~」「包皮小体は切らずに…」

なんていうリクエストする方に限って「失敗」をやたらと心配している傾向にあります。

包茎手術よくある心配「大丈夫でしょうか?」

何が心配なのかはっきりしているのであれば、こちらもデーターや症例写真などをもとにお話しできるのですが、

あいまいな感じで

「大丈夫でしょうか」

「大丈夫ですかねえ」

といわれることもこれまたよくあります。

「何がご心配なのですか?」

と尋ね返すと

「いや、ほうけい手術が心配で…」

「失敗したらどうしようかと…」

などとこれまたあいまいな返事をされます。

「大丈夫です!」

とお答えすれば安心されるのかもしれないけど、心配の対象がはっきりしてないとこちらも答えづらかったりします。

 

包茎手術よくある心配「痛いんでしょうか?」

包茎手術、というより世にある手術はたいてい痛いのです。

いくらペニスが粘膜で表面麻酔の吸収がいいからといって、無痛にはなりません。

脅かすわけじゃないけど、包茎手術は手術よりも術後のほうが痛いのです。

手術後に麻酔がきれてきたときのズキズキした痛み、

包皮の傷跡にぴったり張り付いたガーゼをはがすときの痛み、

勃起したときの突っ張るような痛み…

どれも経験しなくてはいけないし、患者さんはわかっているはずなのです。

それでも聞いてしまう、

「包茎手術って痛いんでしょうか?」

というセリフ。ついつい言わずにはいられないのです。

 

何がそんなに怖いのか

包茎手術を前にして、こういったことを相談する患者さんは全体の2~3割です。

こういう方たちはおそらく想像力がたくましく、繊細で考えすぎなところがあるのだと思います。

対して考えず包茎のカウンセリングで来院し、当日手術をチャチャとやってしまう人がいる一方で、

こういう方は何年も悶々と悩んだりしています。

飛ぶのが怖い

結局、包茎手術ということに限らず

「飛び込むのが怖い」

という慎重派タイプの方たちなんだと思います。

包茎の悩みは海より深い

心配性の方は、心配ならば包茎手術などやらなければいいのに’(仮性包茎の場合)、

困ったことに「【仮性】包茎であること」にものすごく悩んでいるのです。

それならば早く包茎手術してすっきり亀頭露茎になればいいのに、包茎手術には踏み切れない。

まさに「前門の虎、後門の狼(え、違う?)」なのです。

 

包茎手術結局やる人が6割

さて、こういった

「包茎で悩んでいるんだけど、包茎手術を受けるのが死ぬほど怖い」

といった人たちですが、その後だいたい6割ぐらいが包茎手術を受けるに至ります。

人によっては

「包茎手術を受けようかどうか、30年間悩みました」

という方もいます。

 

多少、背中を押すのも必要なのかな

ゆみなーも看護師として、むかしは

「患者さんが満足するまで悩みぬいて、自分で決断したときに手術を受ければいい」

と思っていたのですが最近は考えが変わりました。

だって、30年間も悩んで過ごすなんてあまりにももったいない。

たいてい皆さん、

「ああ、もっと早く包茎手術を受ければよかった」

とすがすがしい顔で言うのですから。

なので私はあなたに言わないといけません。

「長く悩んでいるなら、早く包茎手術を受けたほうがいいよ」

と。

人生は思っているより短いのです。

 

大切なのは「きっかけ」

さて、そんな「包茎手術難民」の男性ですが

ある日突然来院して、すんなり包茎手術を受けて帰る人がいます。

「あれだけ悩んでおいて、アッサリ手術を受けよった…」

と思うのですが、たいてい理由はわかっています。

「彼女or奥さんに言われたから」

というのがそれです。

要は女性がらみなんですね。

面白いところでは、

「離婚をしたので心機一転包茎手術を受けてまた恋愛したい」

という方もいました。

別れた妻の気持ちを思うと「……」なのですが、新しい女性からすれば当然ありがたい話ですね。

一人でうずうず悩んでいたけれど、きっかけが訪れたらアッサリ包茎手術を受けられたという話はそこここでよく聞きます。

 

包茎手術、悩んでるならやったほうがいい

「包茎手術をやりたいけど、怖い」

という悩みを抱える男性向けに、ゆみなーが記事にしてみましたがいかがでしたでしょうか。

結局のところ、

傷跡も痛みも後遺症も絶対にない、安心安全な包茎手術は存在しないのです。

したがって、

「リスクを取らなければ、果実は得られない」

ということに尽きると思います。

しかし、包茎手術のリスクというのはほかの手術に比べて極小で後遺症報告も比率が低いのです。

(包茎手術に関するトラブル報告は、金銭に関するものが多くを占めます)

 

だから、

一歩踏み出す勇気だけなのです。

 

応援しています。

ゆみなー

  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターのオペ介助につき、おおくの患者さんを担当。

Copyright© ナースが教える包茎手術ハック・ランキング・口コミ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.